
プロパンガス料金表
プロパンガスの使用メリット
●災害に強い
プロパンガスは災害に強く、震度5以上で自動遮断する装置が設置され、火災を防げます。戸別供給のため復旧も早く、東日本大震災では都市ガスより約2週間早く復旧しました。
●火力が高い
プロパンガスは都市ガスに比べて発熱量が高いです。プロパンガスは1㎥あたり約24,000kcal、都市ガスは1㎥あたり約11,000kcalの熱量と約2倍の差があります。同じ炎の大きさで料理などをする場合、ガスの量が都市ガスの半分ほどで済む計算です。
●二酸化炭素排出量が少ない
プロパンガスは二酸化炭素排出量が少なく、環境に優しいエネルギーとして注目されています。その使用は脱炭素社会の実現に貢献します。
計算法
基本料金
プロパンガス使用量に関係なく
一律にいただく料金

設備料金
配管や機器の料金

従量料金
各料金メニュー毎に設定した単位料金を、毎月のプロパンガス使用量に応じて計算した料金
お知らせ
2025年3月の原料費調整額は前月と変更ありません。
単位料金は原料費調整制度※により、毎月変更いたします。
※原料費調整制度とは
プロパンガスの原料費は、為替レートや原油価格の動きによって変動します。原料費調整制度はこうした原料費の変動に応じてガス料金を調整する制度です。当社ではお客様に対する料金の透明化や適正化のため、「原料費調整制度」を平成18年9月から導入しています。輸入価格が高くなれば、1m3当たりの従量料金にその変動額(以下、「調整額」という。)を上乗せさせていただき、反対に、輸入価格が安くなれば、1m3あたりの従量料金から、調整費を差し引かせていただきます。
料金表
※
下記料金は全て税抜き価格、2025年3月の料金です。
基本料金
– –
– –
1,750円
従量料金
0.1㎥~15.0㎥
1㎥
500円
15.1㎥~30.0㎥
1㎥
490円
30.1㎥~50.0㎥
1㎥
480円
50.0㎥
1㎥
410円
世帯人数別・季節別の平均使用量
世帯人数
夏季
冬季
1人
5.7㎥
11㎥
2人
7.1㎥
13.8㎥
3人
10.7㎥
20.9㎥
4人
12.7㎥
24.6㎥
基本料金
1,750円

設備料金

使用量
1㎥あたりの単価

ご請求金額
例:基本料金が 1,750円、設備料金が0円、
1㎥あたりの単価が500円で、使用量が10㎥の場合
従量料金:500円/㎥ x 10㎥=5,000円
請求金額: 1,750円(基本料金)+0円(設備料金)+5,000円(従量料金)=6,750円
プロパンガスの基本料金の内訳

ボンベの
配送費

保安管理費
(ガス漏れ対応)

検針費用
(月一回)

ガスメーター
維持費

自動切換え
調整器費用